Q & A

Q: J-1トレーニングビザとは、どのようなビザですか? また何年間有効ですか?
A: Jビザとは、国際交流促進を目的にデザインされたビザです。Jビザの中でもEDIが焦点を置くのは、国際的な若者にアメリカ企業で実践的な経験を積む機会を提供する「研修」部門です。J-1トレーニングビザは最長18ヶ月有効です。

Q: アメリカで会社経営をしています。インターン受入れに興味があるのですが、いくらかかりますか?
A: 受入れ会社に対するインターン紹介費は一切ございません。弊社では受入れ会社へのサービスはすべて無料で提供致しております。

Q: もし受入れ会社が人材紹介費を払わないのであれば、EDIはどうやって収益を得るのですか?
A: 国際的かつプロフェッショナルな仕事経験を希望しプログラムに参加する申請者がプログラム費用を支払います。

Q: プロフェッショナルトレーニング・プログラムの人材リクルートはどのように行われるのですか?
A: EDIがまず受入れ会社に1人以上の申請者の履歴書とカバーレターを送付します。受入れ会社が申請者に興味を持った場合、EDIが会社代表者の都合のよい日時に合わせて申請者との電話インタビューをセットアップします。インタビュー終了後、受入れ会社側が申請者の採用合否を判断します。受入れ会社が必ず申請者を雇わなくてはいけないという義務はありません。

Q: 申請者の英語力はどうですか?
A: 弊社では、事前にすべての申請者の英語力を電話インタビューで確認いたします。さらに、このプログラムに参加するためには、すべての申請者が最低2年間大学レベルのプログラムを修了していることや研修分野でのプロフェッショナルな経験を持っていることが条件となっています。

Q: インターンはどれくらいでアメリカに来れますか?
A: 申請者のほとんどが、受入れ会社での受入れが決定してからビザ申請が完了し研修を開始するまでに平均6週間もしくはそれ以上の時間がかかります。

Q: 受入れ会社が準備する書類は何ですか?
A: 弊社が受入れ会社に確認を依頼する唯一の書類は、仕事内容に似たトレーニングプランという書類です。EDIがトレーニングプランのサンプルやこの書類を完成させるまでのアシスタントサービスをご提供いたします。

Q: 私は忙しくて書類を準備する時間がありません。誰かに手伝ってもらえますか?
A: EDIがJビザ申請に必要な書類を準備調整致します。受け入れ会社にはEDIが準備したトレーニングプランや書類のドラフトが出来次第確認していただきます。

Q: 海外からのインターンは合法的にお金をもらうことができるのですか? また彼らがソーシャルセキュリティー番号をもらうことも可能ですか?
A: すべての申請者がインターンとしてアメリカで報酬をもらうことが許可されています。また彼らはソーシャルセキュリティー番号も入手可能です。

Q: 申請者は研修経験がありますか?
A: すべての申請者が高い能力及び資格を持っています。このプログラムに参加するためには、申請者は最低2年間の大学プログラムを修了している、または研修希望分野での仕事経験があることが条件となっています。彼らは皆プロフェッショナルです。

Q: 申請者は前もって選考されているのですか?
A: 受入れ会社とのインタビューが行われる前に、EDIスタッフが申請者と直接インタビューをし英語力や経験を審査します。

Q: もし私が特定の国や言語能力のあるインターンを希望する場合は、そのようなリクエストを聞いてもらえますか?
A: 弊社では世界中から申請者を募集していますので、彼らは英語を含め最低二カ国語を話します。もし特定の国や言語能力のあるインターンをご希望の場合は喜んでお手伝いさせていただきます。

Q: 海外からのインターンを選んだ場合、急にやめたりしないか心配です。
A: 世界中からこの貴重な体験をするためにやってくる申請者達は、皆やる気にあふれています。受入れ会社名がビザの書類に記録されているため、受入れ会社の変更は難しいです。

Q: もし私がインターンを気に入らない場合はどうなりますか?
A: 弊社を通してインターンを雇われた受入れ会社の95%以上が満足のいく経験をされていますが、インターンとうまくいかない場合はそのインターンを継続して雇う義務はホスト側にはありません。EDIがインターンの移動や母国に帰国するお手伝いをいたします。

Q: インターンを雇うにあたり、税法上の特典はありますか?
A: 雇用主は、インターンへの報酬に伴うソーシャルセキュリティー、Medicare、FUTA(Federal Unemployment Tax Act)の支払いを免除されます。

Q: 受入れ会社がインターンの保険を保証する必要がありますか? それとも彼らは保険を持って渡米するのですか?
A: 受入れ会社が保険を提供する必要はありません。申請者は前払い済みの健康保険に加入してアメリカに来ます。

Q: 誰がインターンのアメリカでの滞在先をお世話するのですか?
A: 受入れ会社側が申請者に対して滞在先を用意する義務はありません。インターンは自分自身で宿泊先や生活費を準備する責任があります。しかしながらEDIでは受入れ会社に対して、インターンが研修への意欲を高めるためにも、できればインターンが滞在先を探す際にサポートをしてくださるようお勧めしています。