Q & A

プログラム申請前:

Q: J-1トレーニングビザとは、どのようなビザですか? また何年間有効ですか?
A: Jビザとは、国際交流促進を目的にデザインされたビザです。Jビザの中でもEDIが焦点を置くのは、国際的な若者にアメリカ企業で実践的な経験を積む機会を提供する「研修」部門です。J-1トレーニングビザは最長18ヶ月有効です。

Q: J-1トレーニングビザを持つ研修生はお金をもらえるのですか?
A: はい。J-1ビザ保持者は受け入れ先から手当てをもらうことができます。ただしJ-1ビザの規則では、受け入れ会社はインターンに対してお金を支払うことを義務づけられていないため、ポジションによっては無給研修の場合もあります。

Q: J-1トレーニングビザを延長もしくは再度申請は可能ですか?
A: もしあなたが18ヶ月以下の期間で J-1トレーニングビザを最初に取得した場合は、最長期間の18ヶ月まで延長することが可能です。しかし18ヶ月間の研修を終了した場合は、それ以上の延長は不可能です。また、現在の法律では18ヶ月間全部使い切っていなくても、J-1トレーニング部門で2回の申請をすることは許されていません。

Q: アメリカを離れずにFビザからJ-1トレーニングビザに切り替えることは可能ですか?
A: FビザからJビザへの切り替えは可能ですが、State Departmentは、ビザのステータスを変更する場合は一度母国に帰国して手続きをすることを勧めています。

Q: J-1ビザからHビザへの切り替えは可能ですか?
A: Jビザの目的はあくまでトレーニングでありアメリカでの雇用準備をするためのビザではありませんが、一般的にJビザからHビザへ切り替えることは可能です。EDIのポリシーとしては、ビザステータスの変更は母国に帰国して行うことを勧めます。

Q: J-1ビザプログラム期間中に受け入れ先を変えることは可能ですか?
A: ほとんど不可能です。トレーニングプログラムは、各受け入れ会社での研修内容に沿ってデザインされていますので、受け入れ会社が倒産する等特別な状況でない限りプログラム開始後に受け入れ会社を変えることは認められていません。

Jビザ・アシスタント:

Q: トレーニング期間はどのように、また誰によって決められるのですか?
A: 研修期間は、受け入れ会社と申請者との間で決定されます。一般的にビザの延長は許されていないため、弊社では最初から最長期間である18ヶ月間のビザに申請することをお勧めしています。

Q: 希望の研修開始日はどうしたら決めることができますか?
A: 通常Jビザ取得まで、全ての必要書類を提出してから約2ヶ月かかります。ですから全ての申請書類を提出する時から2ヶ月後を目安に研修開始日を計算すると現実的な日程が割り出せると思います。

Q: 私はすでに健康保険を持っています。EDIからまた保険を購入しなくてはいけませんか?
A: U.S. State Departmentは、すべてのJ-1研修生が規定の種類やレベルの保険に入っていることを義務づけています。そのため、ビザ申請のアシスタントと一緒に弊社を通して指定された健康保険を購入することが一番簡単な方法になります。

Q: 受け入れ会社を自分で見つけました。それでも、EDIに履歴書やカバーレターを提出しなくてはいけませんか?
A: はい。履歴書とカバーレターは、DS-2019取得に必要な書類です。

Q: 受け入れ会社の義務は何ですか?
A: 受け入れ会社は研修生に対してトレーニングの機会を提供することが義務づけられていますが、受け入れ会社は法律上のビザスポンサーではありません。ビザを実際に発行するビザ・オーガニゼーションが法律上のビザスポンサーになります。

オープンポジション:

Q: 私は今アメリカにいませんが、どうやったら受け入れ会社を見つけることができますか?
A: 弊社では、研修生を募集している受け入れ会社の情報リストをウェブサイト上にて掲載しています。弊社オープンポジション・リストで今現在募集しているポジションの詳細をご覧頂けます。

Q: アメリカまでインタビューを受けに行かなくてはいけませんか?
A: 通常必要はありません。ほとんどの受け入れ会社は申請者と電話インタビューを行います。

Q: もし受け入れ先とのインタビューに合格できなかった場合はどうなりますか? 他のポジションに申し込むことは可能ですか?
A: はい。無料で弊社のオープンポジション・リストから違うポジションを選んで申請することが可能です。

Q: EDIはいつ、どのように請求書を発行しますか?
A: あなたが受け入れ会社に研修生として受け入れられることが決定するまで、いっさいチャージ致しません。研修先の受け入れが確定してから請求書をご送付致します。

DS-2019取得に必要な申請書類:

Q: 残高証明を提出する際、どのくらいの金額が銀行口座に入っていることが必要ですか?
A: 研修期間中アメリカで暮らすために、平均的にひと月あたり約$1500あることを目安としてください。あなたの手当てがこの$1500に含まれていてもよいので、もし受け入れ会社から毎月$1000受け取るのであれば、アメリカ滞在中に毎月最低$500が銀行口座にあることを証明する必要があります。 さらに渡米の際、最初の月末まで手当てが支払われない可能性がありますので、最低$1000位を持参することをお勧めします。

Q: 残高証明は私自身のものでなくてはいけませんか?
A: いいえ。あなたのご両親の銀行残高証明でも結構です。もしあなたが他の人や団体から支援を受けている場合は、銀行残高証明の代わりにそれらの書類を証明書として提出することも可能です。

Q: SEVIS費はいつ払わなくてはいけませんか?
A: DS-2019を取得した後、母国にあるアメリカ大使館でのインタビューを受ける前にSEVIS費を払う必要があります。